Heliumを推進するPrimeGate社が、独自路線を進めることになりました。

    今回以降、

    • Helium社(本体)が販売するHNT端末
    • PrimeGate社(代理店)が販売するPG端末

    の2種類が登場することになります。

    Helium端末の問題点

    Helium端末がまだ技適を取れていない状況と判明しました。

    技適の取得が2020年2~3月ごろになるそうです。

    つきましては端末の到着は2020年3月以降になりそうです。

    そこで今回、プライムゲート社が独自で端末を別で作りました。

    もともと話にあった機器をHNT端末(Helium端末)と呼び、プライムゲート社が独自で販売する機器をPG端末と呼びます。

    どちらも同じRoLa端末です。

    HNT端末とPG端末のどちらを購入するかを、皆さんに選択してもらいます。

    HNT端末の特徴

    Helium端末は、1台のみだと8~20HNTしか掘れません。

    有効範囲に複数台設置してはじめて期待どおりの報酬が受け取れます。

    PG端末の特徴

    いっぽうPG社独自の端末は、周囲に端末がなくても、スタンドアローンで起動してネットに繋ぐだけで毎月30枚の固定報酬が入ります。

    発送時期

    PG社独自の端末はすぐにでも出荷が可能です。

    HNT社の従来の端末は2020年3月以降になります。

    変動報酬のHNT端末か、固定報酬のPG端末か、です。

    TRCとは?

    PG端末ではHNTではなく、TRCという独自トークンを発行します。

    あのIBMが関わっている独自のトークンです。

    TRCはシュプリーム取引所でいつでもHNTと交換が可能です。

    TRCは、HNTとほぼ同じ価格になるようにしています。

    USDTみたいに、支払い能力を担保したうえで同じ価格を維持するようにすると聞いています。(PG社が価格を維持するのか?不明)

    要するに7~8ヶ月で購入代金がペイできて、その後はすべて利益になる見込みです。

    CD達成条件について

    CD達成条件である「10台購入」の条件カウントについては、HNT端末とPG端末のミックスで大丈夫です。

    どちらを何台にするかは、今月中に選択してほしい。

    具体的なアナウンスは後日。

    バックオフィスの開発状況

    統合したバックオフィスを作っています。

    HNTもTRCも同時に管理できる予定。

    銀行系業務はうららで提携して実施します。


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