オープンチャットで出たQ&A

IOT(HNT)ジャパンコミュニティーで出た質問をまとめました(9/10更新)

会社と自宅で2台契約してもいいですか?

問題ありません

契約先はどこ?

PrimeStrategisです
Helium社をグローバル展開するための会社「PrimeGate」のグループ会社です

シティデベロッパー報酬を詳しく教えて

例えば自分が千代田区CDになり友人の紹介(CD)を一人出した場合、それぞれどのように報酬が発生しますか。

1.北海道の友人が千代田区に端末設置したケース

2.千代田区内の友人が、北海道に端末を設置したケース

3.北海道の友人が、沖縄に設置したケース

4.別のCDからの紹介者が、千代田区に設置したケース

A.次のとおりです

1.ホットスポット設置報酬5000円+設置維持報酬10%+CD獲得報酬月8000円+シティ報酬月5%

2.ホットスポット設置報酬5000円+設置維持報酬10%+CD獲得報酬月8000円

3.ホットスポット設置報酬5000円+設置維持報酬10%+CD獲得報酬月8000円

4.シティ報酬月5%

どのような事業者がHeliumネットワークを利用しているのですか?

現状、Heliumネットワークを利用しているのは、2Gレベルの比較的低い速度に耐えうるユースケース(位置情報やセンサーデータの取得)を構築する事業者のみです。
今後は3~5Gなどにも対応していくとされています。
2Gレベルとは2G相当の速度であって、2G(2ndジェネレーション回線)のことではありません。

マイニング予想を教えてください

当初より、イーサリアムのように上限設定をしていないと聞いています。
また発行枚数はBTC同様に半減していきます。
現在の発行数は月間500万枚。その65%をマイナーとCDが獲得できます。

アメリカで8000箇所、そこに200枚として160万枚、まだ余裕があるので、今月は20〇枚掘れるのではないかと思っています。

複数台同時購入をしたアカウントを転売する場合、それらのうちのどれからの紹介なのかの識別と紐付けはどうなりましょうか?

確認中です

ホットスポットを設置することで我々はHNTをもらえますが、いっぽう世の中には何の活用性があるのでしょうか?

世界中にこの端末が点在することで、誰でもLoRa規格のIoT機器を動かせるメリットがあります

ヘリウムは世界初の分散型ネットワークで通信をしますので、IoT運用者のコストも内容によっては1/10000ほどに抑えられる期待があります

IoT運用者は、データクレジットと呼ばれるトークンでネットワーク利用料を支払いますが、これはヘリウムコインでしか購入できません
ヘリウムは競合他社であるソラコム/センスウェイより圧倒的な価格破壊をしながら、これまでの歴史にはないビジネススキームで日本へ上陸します。

まだ日本にヘリウムのホットスポット端末は無いですが、今後「エリア網羅」さえしていれば、使いたい事業者は多いはずです。

IoT機器は2020年現在でも80兆円市場あり、2021年に140兆円まで成長するという研究機関の報告がありますが、この市場を取りにいけるポテンシャルはあると思います

ソラコムとの違いを教えて

計算違いだったら申し訳ないですが、ヘリウムめちゃくちゃ安いです

ソラコムはいくら低価格IoTのイノベーション会社とはいえ、「いまの延長線上にある価格」に過ぎないと感じました。

親会社KDDIとしてもSIMの売上は欲しいでしょうし、それが費用に乗っかるのは、、キャリアの定めじゃないかと思います

日本の隅々まで電波塔を立てました。

今からこのインフラをひっくり返すのはとても難しいでしょう。

だけどヘリウムには現状、ホットスポット端末を設置する側のメリットがあまりにも大きいです。

メリットが大きいほう・恩恵が大きいほうに人は一気に傾くのが、世の常です。

たとえば日本には「出前」という文化が長年根付いていました。それにもかかわらず、2016年ウーバーイーツの上陸によって、「出前業界」は一瞬で外資にシェアを奪われました。

まさに幕末にあった「黒船来航」です。

なんならIoTを導入したい企業はホットスポット端末を入れて、利益を出しながら企業運営をしちゃうかもしれません。その際は日本人の営業部隊、技術チームも必要になってくるとは思いますけれども。

それに、別にこういうシェア争いは「どちらかが死ぬまで続く」なんてことはありません。日立と東芝が家電競争をしたように、アップルのiPodとソニーのウォークマンが競ったように、健全な競争が生まれます。
特に日本人は「知らないこと、新しいイノベーション」に対する抵抗が強い民族です。

iPhone登場時は鼻で笑っていたのに、みんなが持ち出すと我先にと買いにいきました。

ソラコムは日本のIoT市場を真っ先に開拓した、勇気あるベンチャーです。ヘリウム上陸前に土壌を耕しているのは、感謝しかないと思います。

ホットスポット設置で健康などに影響は有りますか?心臓にペースメーカーを入れている方の自宅でも大丈夫ですか?

ホットスポット端末は920MHzの低い周波数です

Masから来たメールです

アメリカは病院でも使用してますから大丈夫と思う。LoRaAllianceの資格なのでHeliumはその手順通りにホットスポット製造してます。IOT使ってる無線周波数は915-930MHzなのでテレビと携帯電話の間ですので安全。5Gの場合は非常に高い3.6-29.5GHzです!

総務省の見解もお調べください→https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/seitai/chis/

LoRaWANはLPAWの一種であって、長距離かつ低消費電力が特徴です。逆に通信速度は遅いです。
また電波法の厳しい日本で無線局免許が不要という事は、それ相応に出力が小さいという事かと思います。この辺が解りやすかったです。→https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1709/19/news004.html