【10月2日】シティデベロッパーのルール改定の感想

Helium Japanの渡辺亮平です。

コミュニティのオープンチャットで伝えられたとおり、シティデベロッパーのルールが固まりました。

アメリカは200契約できない場合、5年後にはCD権利を失効させると言っています。言い換えれば、最初の10契約だけで、その後5年間に1契約もできなくても5年間は権利が継続するということになります。当初これでは有力なシティが埋もれてしまうかもしれないということで提案をしていましたが、変更されませんでした。要するに最初に10契約だけやれば、5年間シティは確保できます

個人的には、とてもシティデベロッパー有利なルール決定だと感じました。

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たったの10契約で5年間確定はすごい

注目したい部分は、CDを5年維持するためには、たったの10紹介(11自己購入)だけでいい、という点です。

かかる労力の割に、得られる報酬の期待値が大きいと感じました。

特に今後、台数の絶対数が多くなりがちな東京・大阪・名古屋・政令指定都市あたりを抑えた方は、是が非でもCDを維持したほうがおトクなのではないかと感じます。

6年目以降もCD継続できるように!

5年間で、自分から出た紹介者の購入を含め200台の購入が発生すれば6年目以降もCD権利が維持できると解釈できるのは、好ましいニュースです。

ただし「6年目以降も権利が継続しますよ」と明言していない点が少し気がかりです。ルール変更あるかもしれません

なぜならHeliumの設置台数が本格加速するのは1~2年目よりも、さらに時代が進んだ5年目以降である可能性が十分にあるためです。

年数が経てば経つほどHelium台数が増えて、そのシティ報酬10%が配当してもらえるメリットは大きくなる、という期待があります(台数だけで見た場合です)

累計200台も簡単では?

累計200台購入の難易度も大したことないのでは?と感じます。

なぜなら今後しっかりと報酬が発生することさえ確認できれば、Heliumホットスポット端末は投資効率としては最高の部類に入るからです。

条件を守って端末を置くだけで報酬が発生するのですから、ご自身の紹介者からさらに口コミで広まれば、端末の200台達成は可能ではないでしょうか。

台数の増加がすこし心配

ただひとつ懸念があるとすれば、端末総数の増加により、1端末あたりヘリウムトークン報酬が減っていくことです。

この報酬減少は絶対に避けては通れません。

2020年10月2日現在で世界9000台ある端末が、1万8000台になれば単純計算で報酬は現在の1/2になり、3万6000台になれば報酬は現在の1/4になります。

仮に月利40%出ていたとすれば、1/4で月利10%相当となります。

仮に月利20%出ていたとすれば、1/4で月利5%相当になります。

「月利5%でも端末置きたい」という人もいる一方で、「月利5%なら端末いらない、置かない」という人が出てくるのも当然です。

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複数のCDを抑える選択肢もある

1人につき1つのCDしか与えられませんので、複数のCDを抑える行為はできません。

しかし家族やご自分の会社を巻き込むと、どうでしょうか。

例えば、私の家族は地元の石川県で活動しやすいです。

いっぽう私自身は現住所の大阪で活動しやすいです。

ある意味これも2CDを保有しているようなものではないでしょうか?要はチーム戦です。

繰り返しになりますがCDは一度抑えるだけで5年も権利が確定します。1CDでも多く抑えるメリットはあります。

後続者が萎える心配もある

ただCDがこれだけ有利になったということは、逆に「CDになれない人が脱落する」可能性もあるはずです。

「あーあ、良いシティ貰えなかったから、気分が盛り上がらないなぁ」

「あーあ、CD制度があった頃なら始めたけど、CDになれないんじゃ活動やめとこうかなぁ」

こうして気持ちが萎えるのも、すこし理解できます(それでもHeliumやらないよりは、やった方がいいと思いますけど・・・)

この辺は、のちのち登場するであろう、空きシティの再応募で復活戦ができることを楽しみにしています。