Q.シティデベロッパーとはなんですか?

Helium Japanの渡辺亮平です。

前回は私たちがHeliumに参加するメリットをお伝えしました。

前回記事:QHeliumに参加するメリットは何ですか?

やはりホットスポット端末を設置するだけで収入が期待できる点が、もっとも大きなインセンティブです。

このプロジェクトを副業、あるいは本業として収入を大きく伸ばしたい場合、これからお話するシティデベロッパー制度はぜひ活用したいところです。

シティデベロッパーとは

シティデベロッパー(略してCD)を簡単にいうと「Heliumを普及するための代理店制度」です。

シティデベロッパーに加入すると、次の4つの権利が与えられます。

  1. ホットスポット設置報酬
    あなたの紹介で誰かが端末購入すると、報酬として約5000円(一回限り)の現金が入る
  2. 設置維持報酬
    設置先のホットスポット端末が得たマイニング報酬トークンの約10%があなたに毎月入る
  3. CD獲得報酬
    上位CDから下位CDが現れた場合、どちらかがCDを辞めない限り毎月約8000円が入る
  4. シティ報酬
    自分自身のシティに、誰かがホットスポット端末を設置すると、その端末が得たマイニング報酬トークンの約5%があなたに毎月入る

※シティデベロッパーはMLM(マルチ)ではありません

シティとは何ですか?

シティとは市か区単位に区切られたエリアのことです。例えば「石川県金沢市」「大阪市西区」「東京都世田谷区」などがシティです。シティデベロッパーになった際、希望シティを第5希望まで提出します
→現在のシティ空き状況はこちら。白色が空きで、黄色が埋まってます。

シティデベロッパーの継続条件

シティデベロッパーになった後も継続するための条件があります。

  • 最初の1ヶ月でホットスポット端末を10名に売る、もしくは自分でホットスポット端末を10台買う(57万円)

これで最初の5年間はシティデベロッパー権利が確定します。

10台売るではなく10名に売る(10名紹介する)なのでご注意ください。10名に届かなかった不足分は自己購入で補うことができます。

あとは、

  • ホットスポット端末を累計200台売ると6年目以降もCD権利が継続する

という条件です。

シティデベロッパー権利を達成できないと、どうなる?

最初の1ヶ月で10名に紹介(10台自己購入)というノルマが達成できない方も少なくありません。

その場合は残念ですがシティデベロッパー権利を失い、一般ユーザーに変わります。

一般ユーザーになると、次の権利を失います。

  • CD獲得報酬の毎月8000円が無くなる
  • シティ報酬の毎月5%が無くなる

いっぽう、次の権利は一般ユーザーであっても変わらず存在します。ご安心ください。

  • ホットスポット設置報酬の5000円は無くならない
  • 紹介を出した際の設置維持報酬の毎月10%は無くならない

シティデベロッパーの加入費用

シティデベロッパーは4万ドル(約420万円)で加入が可能です

費用に驚かれるかもしれませんが、代理店として考えると妥当な金額かもしれません。

特に紹介を出せる方や、Helium端末は設置が始まって間もないため普及の余地が大きいことを考えると、アメリカでもシティデベロッパーの加入者がいるのも頷けます。

【最重要】限定1000名で加入費用が免除

今回、Heliumの海外のマーケティングを担当するPrimeGate社から特別なキャンペーンが入りました。

2020年9月から日本でのHelium展開が決まったことに際して、先着1000名に限り、権利金4万ドルの負担を全額免除してくれます。

いまなら自分自身の端末代金57000円の負担だけで、シティデベロッパーの権利が付いてくるということです。

Heliumの本気度がうかがえますね。

ホットスポット端末を購入しようか検討している方にとっては、決め手になるキャンペーンかもしれません。

Heliumの購入方法は?

購入手順の記事で解説しています。
日本でのHeliumホットスポット端末の購入は、ご紹介者様の名前とメールアドレスが必要です。
万が一紹介者がいない場合はHelium Japanがサポートいたしますのでお問い合わせください。